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tabuta

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11/12

筆無精、出不精

Category : 考えた
twitterだのボイスだの、一言で済む場所があると、どうも日記が滞る。
外食や外出が少ないのも、日記を書かない理由になっている。

ま、たまには書こうということで、先日行った広島焼き。

「トンペイ焼き」。
IMG_0067.jpg
卵、豚肉、青ネギの重ね焼き。

「トマトマウンテン」。
IMG_0068.jpg
焼いた豚肉とトマトを段々に重ねただけのシンプルな料理だが、
トマトが美味しい。

もちろん、広島焼きもいただいた。
ここの料理は、塩気が薄いのがいい。
テーブルには辛口と甘口の「おたふくソース」が準備されているので、
物足りない人は勝手に足して食べる。

二人で行くと、これ以上食べられないので、
いつも似たようなメニューになるのが玉に瑕。

なお、写真は旧型iPhoneなので、ぼけぼけ。
 
11/01

仕方ないじゃん

Category : 食べた
「フレンチっていいわ」と昼に思っても、
「お昼フレンチだったから、夜は辛いものでも」と思ってしまう。
それが日本人の贅沢。
仕方ないじゃん。

というわけで、夜は新橋にて韓国料理。
スタートはキムチの盛り合わせ。
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温野菜の八丁味噌ソース。
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トッポギ
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プルコギ
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この後も麺だのご飯だのいろいろ食べたが、
さすがに写真を撮るのに疲れて、食べることに集中。

「ちょっとお腹がポッコリしちゃったかも」と思うのも、
これだけ食べてちゃ仕方ないじゃん。
 
11/01

ひさびさフレンチ

Category : 食べた
中途半端なフレンチを食べるくらいなら、イタリアンの方がマシ。
だから、行くならちゃんとした店へ。
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松濤にある一軒家フレンチ「Ches Matsuo」にてランチ。

グラスのシャンパンで乾杯して、本日のメニューを眺める。
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パンが運ばれてくる。
パン好きとしては、楽しみな瞬間。
L1040062.jpg
独特な食感と香りのパンは、メニューへの好奇心をそそる。

「サーモンの温燻製 柚子風味 生姜のジュレ添え」
L1040067.jpg
温かいサーモンは癖がなく、柚子もいい感じにきいている。
横にある小さな白いのが、くせ者。
こういう遊びは、好きだな。
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サーモンにドンピシャの白ワインは「Pouilly-Fuisse」。
フルーティーで軽く、決して料理の邪魔をしない。

次のパンは、モチモチとした食感のノーマルなパン。
L1040068_20091101220609.jpg
で、パンが追加される頃には、酒もなくなる。
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「Arrivet haut brion」は、同じ白ワインでもしっかりと味がある。
だって次の料理は、
「赤足海老のソテー ローズマリー風味 茸のトゥールヴィヨン添え」
しっかりしたお料理なのだ。
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真ん中のクルクル巻いてあるのが、いろんなキノコ。
海老が間違いなく美味しい。

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「もうデザート?」と思ったら間違い。
「フォアグラの柔らかなフラン(下)とマロンのムース(上)
 ポルト酒のエッセンス(真ん中)」なのだ。
せっかくなので、上からひとつずつ味わってから、
ガバッと全部すくって食べ、最後によく混ぜて食べてみる。
どんな食べ方をしても、それぞれ美味しい。
それなりにコッテリもしているので、
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ワインは赤。

魚は
「金目鯛のクロカン ディルシード漂香 澄んだブイヨンと三種のコンディマン」
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焼いたお魚の上から、ブイヨンがそそがれていく。
食べるときは、みーんな混ぜ混ぜしてね。

さらに赤ワインと
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口直しのシャーベットが出て
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「ブルターニュ産鴨胸肉のロースト 胡桃油とカシスのジュレ」
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上にクルリンと巻いてあるのは、イベリコ豚の脂。
コッテリ系は好きだが、全体に味付けが甘めで、ちょっと飽きる。

デザートは
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フォンダンショコラ、ピスタチオのアイス、フルーツ。
真ん中の模様は、すべてソースである。
最後のお肉が甘かったので、「甘い」が続いた口を珈琲でサッパリ。
軽いデザートはお庭でいただき、写真など撮ってもらって終了。

ああ、やっぱりフレンチって、いいわ。
 
11/01

ある日の築地

Category : 食べた
築地でランチといえば海の物を思い浮かべるけれど、
海鮮丼などはそこそこなお値段。
「もっと気軽に」と思ったとき、目に入ったのが「井上」の看板。
L1040046.jpg
初めてこの店でラーメンを食べたのは、30年以上前。
相も変わらずいい加減な作り方で、「すごくうまい」わけでもなく、
何だか普通なところがいいのだ。
現在の値段、1杯650円也。
 
10/22

「野菜がいいわ」と彼女は言った

Category : 食べた
日本橋に勤める彼女がやってきた。
「何を食べたい?」と聞くと、「野菜」という。

たいていは、「肉好き」と「魚好き」に分けられ、
それぞれに連れて行く店が頭に浮かぶ。

しかし、ここに来て「野菜」という課題を出されたのは初めてだった。
「野菜が美味しい」&「飲み屋」
表参道あたりにはオシャレな店がありそうだが、
なにせここは「おじさん」の街なのだ。

ちょっとググってみたが、野菜がウリの飲み屋はそれなりに
あるのだが、「美味しい」とは思えない店ばかり。

結果、近所のイタリアン「サンマルツァーノ」に決めた。
「ものすごく美味しい」わけではないが、
手頃な値段でそれなりのものを出してくれる。

行ってみると、焼き野菜、蒸し野菜、生野菜を三種類のソースで
いただく盛り合わせや、野菜のピッツァなど、
意外に野菜のメニューが多い。
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いつもは魚介類や肉料理ばかり頼んでいたので、新たな発見である。
もちろんほかにも、蟹のパスタなど頼んでスパークリングを1本。

諸般の事情で1時間しか食事時間がなかったが、
なかなか充実したメシでありました。