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tabuta

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06/27

なにゆえか

Category : 考えた
女性はなにゆえ、春雨が好きなのだろう・・・

かくいう私も、「低カロリーだから」なんて言われるずっと前から、
春雨に惚れている。中華風の春雨サラダや春雨スープもいいが、
特に好きなのがタイ料理のヤムウンセンや、韓国料理のチャプチェである。

先日、何気なく三越本店の地下を歩いていて
目に止まった「チャプチェ弁当」。
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二段重ねの弁当にはたっぷりのチャプチェ、
甘辛の唐揚げなどが入って630円。

この弁当に、昼時は女性の行列ができるのだ。
韓国料理店なのでほかの弁当もあるのだが、
ダントツでこの弁当が売れていく。

チャプチェをおかずに白飯を食べたいあなたに、おすすめ。
 
06/19

6月某日ーその5

Category : 考えた
フレンチでお腹一杯になったので、散歩。
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レンストランのすぐそばにある旧岩崎邸は、写真撮影自由。
この日はちょうど無料の演奏会があり、「ラッキー」と思ったのだが、
説明ばかりが長く、音楽もこの雰囲気に合わない気がした。

散歩をすればお腹が空く。
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東京駅まで戻り、大人気のお好み焼き「きじ」へ直行。
開店時間少し前に着くと、すでに行列。
かろうじてテーブルを確保する。

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すじぽんを食べながら待つこと数分。
お店イチオシのスジ焼き登場。
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上にトロロが乗っているのが珍しい。
ふわふわとした食感は、東京のお好み焼きとは別物。

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豚キムチは、生地にもキムチが染みこんでいて、
同じお好み焼きとは思えないお味。

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五目焼きそば。海鮮もたっぷり入っていて、麺がまた美味しい。
が、個人的には紅ショウガが欲しいところ。

焼いてから出されるお好み焼きは、何となく臨場感に欠けるというか、
ちょっとつまらない。
全体的に美味しいのだが、大阪の味に慣れていないせいか、
「ものすごく美味しい」という感じはしなかった。

店を出ると大行列。
きっと、私にはわからない魅力があるに違いない。
 
06/19

6月某日ーその4

Category : 食べた
「この人とは、何となく『美味しい』の感覚が近い」と
感じていた友人が日記に書いていた店が気になり、
とうとう予約してしまった。

店の名は「コーダリー
土曜のランチコース。
思ったより狭い店内は、妙に落ち着く。

蕪のポタージュでスタート。
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友人は「蕪がこない」と言っていたが、
ポタージュとしては美味しい。
確かに、言われなければ蕪のスープだと思わないくらい上品。

プリフィクスのコースで選んだ前菜は
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ポロネギのフラン 温泉玉子と海の幸添え
見た目は透明感あふれる感じだが、食べてみればそこはフレンチ。
しっかりと量もあって、すくう場所によって味が違って楽しい。

メインはホロホロ鳥のロティ タプナード風味
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これもかなりのボリューム。
パンが美味しくてたくさん食べちゃったので、お腹パンパン。

デザートもしっかり自家製。
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ヌガー、マンゴープリン、焼き菓子&珈琲。
このデザートがかなり美味しくて、満足度タカシ。
このコース、2800円なら文句ありまへん。
 
06/18

6月某日ーその3

Category : 食べた
「もう一軒」と相方の師匠が言う。
連れて行かれたのは、
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新宿通なら知っている「ぼるが」
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メニューだかイタズラ書きだかわからないお品書きを見ながら
注文しようとするが、閉店間際ゆえ、端からメニューがなくなっていく。
それでも師匠が常連ゆえ、「ない」はずのメニューが出てきたりもする。
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よくわからない突き出しをつつきながらチューハイなどを飲む。

怪しい新宿の路地で、「もう一軒」と引っ張られていく。
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はしご酒の終点は、いつもの「まるぴん」
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タンの刺身、うまし。

中央線の終電で帰宅途中。
運試しでスロットゲームをすると
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こんなところで運をつかってどうする・・・
 
06/18

6月某日ーその2

Category : 食べた
この春就職した甥っこの就職祝いがなかなか決まらず、
「よし、じゃあ、大人が行く店でうまいもん、くわしちゃる」
ということになった。
表参道で、待ち合わせ。
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ちょっと早めの6時に待ち合わせ。
「叔母さんの行きつけ」である「椿」に連れて行く。

普通の若造なら連れて行くべき店ではないのだが、
彼の父親、つまりは私の義兄の田舎は岩手であり、
子供の頃からうまい魚を食べている。
年の割に「肉より魚」な彼だから、きっと大丈夫。

いつもの松の実粥の後、ホワイトアスパラが出てきた。
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まずはビールで乾杯。
結構イケルクチの甥っこは、大学院まで行っちゃったので、それなりの年である。

続いてイチジクの焼き物。
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甘いイチジクに乗っている味噌が美味。

日本酒に切り替えたあたりを見計らって、
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鱧子が出される。チビチビつまみながらクイクイと飲む。

今宵のジュンサイは、天草の晩柑とともに。
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釣り好き、魚好きの甥っこが食べても、何の魚かわからないのは当たり前。
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だって鱧だもーん

刺身の後に出てきたのは、
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稚鮎ざんす。
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先月食べたときはもっと大きかったのに、ちっちゃくなっちゃった。
もちろん、産地が違うだけなんだけど。
やっぱ稚鮎は独特の美味しさがあるです。

ウニの下には、京人参。
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蛸だの金時草だのをいただき、鯛飯へ。
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結局日本酒を三合も飲んでしまって、いい気分で帰宅となる。
幸せな夜。
 
06/18

6月某日ーその1

Category : 食べた
中野坂上の駅から出たら、ルーマニア料理店を目印にいつも歩いていく。
徒歩3分ほどのその場所で、ほぼ毎週のように整体を受けていたりする。

ある日、整体を終えて、
「何食べに行こうか」
「そういえば、ルーマニア料理、まだ食べたことない」

ということで、「ルーマニアって何食ってるんだ?」の会。
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テーブルには、塩胡椒が置いてある。
でも、ほとんど使うことはなかった(@_@)

料理の名前は覚えていない。
近所に住む友人の話では、来るたびにメニューが変わるらしい。
以前はちょっと高級なコース料理しかなかったのだが、
最近は手軽な小皿料理も増えて、入りやすくなったそうだ。
そんな小皿料理を「全部一皿ずつ持ってきて」と頼んでみた。
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なので、料理の名前などはまったくわからない(^.^)
でも、みんな美味しく、身体にやさしい感じの料理だった。
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これは別に頼んだピクルスの盛り合わせ。
独特の酸味で癖になる。

で、最後はご主人おすすめのデザート。
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ドーナツのようなお菓子だが、ヨーグルトっぽいものがかかっていて、初めての味。

「ものすごく美味しい」というものはなかったけれど、
独特の味付けは、そのうち思い出しそう。
ランチは千円前後でお得らしいので、お昼に行くかも。
 
06/18

6月の日々

Category : 考えた
すっかりごぶさたでした。

ゴールデンウィークがずっと続いているような極楽の日々から一転して、
バタバタといろいろなことに追われる6月の日々。

日記を書くこともそっちのけで、あっちこっち動いておりました。

そんな日々も一段落したので、まとめ書き。
 
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