未熟でごめんなさい
大人になって、徐々に成熟し、器の大きな人間になっていくとは限らない。
20年ぶりの傘
2008.03.06 (Thu)
相方の仕事上、どうしても見ておかなくてはならない展覧会があり、
金沢までつきあうことにした。
去年、ちょっと体調を崩した相方を一人で出張に行かせるのは
ちょっと心配・・・というのは口実で、
実は自分がどこかへ行きたかったのかもしれない。
仕事の進行状況を考えると、「4日と5日だったら、行けるかも」と
先週決断し、即、飛行機などの予約を終えた。
「行けるかも」というくらいなので、月曜日まではかる〜く
死にそうなスケジュールだったが、何とか客先に原稿を投げ、
火曜日の朝、5時起きで羽田へ向かう。
前回、10年ばかり前に金沢に行ったときは、高級旅館を予約した。
確かにいい旅館だったし、料理も美味しかったが、
大きなテーブルに並べきれない料理の「量」に辟易した。
あの旅館には、ぜったい「もったいないオバケ」が出るに違いない。
なので、今回は朝食のみのホテルを探す。
最近は、ホテルでも大浴場付きの所が少しずつ出てきている。
そんなホテルの中で、サウナや露天風呂まで付いた所を見つけた。
場所も駅に近くて便利だし、新しいホテルというのもいい。
部屋は狭いがベッドにはこだわっているようなので、よく眠れるにちがいない。
この設備で二人で1泊1万円は、かなりうれしいお値段。
1泊の旅行なら、荷物は下着程度で十分。
温泉付きだから、下着1枚プラス。
で、今回はその荷物の中に折りたたみ傘が入った。
旅行に傘を持っていくのは、20年ぶりのこと。
自称「晴女」。
これまでの旅行でひどい雨に降られたことはない。
だが、今回だけは「降って欲しかった」のだ。
雨ではなく雪に。
十年前の金沢は、12月に行ったのに、
雪どころか「コート着てるのがあほらしい」くらいの暑さで、
とてもがっかりした。
兼六園にも行ったが、ほとんど記憶に残っていない。
今回こそ、「雪」がひとつの目標でもあった。
だから、傘。
といっても、1日目は身軽に歩きたかったので、
傘が入ったバッグはホテルにあずけた。
なんせ晴女だから、傘を持っていなければ雪は降らない。
天気予報の雪をどこかへ吹き飛ばし、1日中快晴であった。
2日目はそのバッグを持ち歩く日。
朝起きると、見事な雪景色。
うん。これでいいのだ!
金沢までつきあうことにした。
去年、ちょっと体調を崩した相方を一人で出張に行かせるのは
ちょっと心配・・・というのは口実で、
実は自分がどこかへ行きたかったのかもしれない。
仕事の進行状況を考えると、「4日と5日だったら、行けるかも」と
先週決断し、即、飛行機などの予約を終えた。
「行けるかも」というくらいなので、月曜日まではかる〜く
死にそうなスケジュールだったが、何とか客先に原稿を投げ、
火曜日の朝、5時起きで羽田へ向かう。
前回、10年ばかり前に金沢に行ったときは、高級旅館を予約した。
確かにいい旅館だったし、料理も美味しかったが、
大きなテーブルに並べきれない料理の「量」に辟易した。
あの旅館には、ぜったい「もったいないオバケ」が出るに違いない。
なので、今回は朝食のみのホテルを探す。
最近は、ホテルでも大浴場付きの所が少しずつ出てきている。
そんなホテルの中で、サウナや露天風呂まで付いた所を見つけた。
場所も駅に近くて便利だし、新しいホテルというのもいい。
部屋は狭いがベッドにはこだわっているようなので、よく眠れるにちがいない。
この設備で二人で1泊1万円は、かなりうれしいお値段。
1泊の旅行なら、荷物は下着程度で十分。
温泉付きだから、下着1枚プラス。
で、今回はその荷物の中に折りたたみ傘が入った。
旅行に傘を持っていくのは、20年ぶりのこと。
自称「晴女」。
これまでの旅行でひどい雨に降られたことはない。
だが、今回だけは「降って欲しかった」のだ。
雨ではなく雪に。
十年前の金沢は、12月に行ったのに、
雪どころか「コート着てるのがあほらしい」くらいの暑さで、
とてもがっかりした。
兼六園にも行ったが、ほとんど記憶に残っていない。
今回こそ、「雪」がひとつの目標でもあった。
だから、傘。
といっても、1日目は身軽に歩きたかったので、
傘が入ったバッグはホテルにあずけた。
なんせ晴女だから、傘を持っていなければ雪は降らない。
天気予報の雪をどこかへ吹き飛ばし、1日中快晴であった。
2日目はそのバッグを持ち歩く日。
朝起きると、見事な雪景色。
うん。これでいいのだ!
コメント
徹底ぐあいがグー!
所詮
ホテルは風呂入って寝るだけ。
そう割り切れば、風呂とベッドにこだわったホテルがベストな選択。
温泉があれば部屋に風呂桶は必要ない。
定価で売ってる自動販売機があれば、冷蔵庫に何も入れなくていい。
「合理的」をつきつめたようなホテルでした。
満足。
そう割り切れば、風呂とベッドにこだわったホテルがベストな選択。
温泉があれば部屋に風呂桶は必要ない。
定価で売ってる自動販売機があれば、冷蔵庫に何も入れなくていい。
「合理的」をつきつめたようなホテルでした。
満足。
で、あの低価格で大丈夫かいな?
と不安でしたが…
その徹底したコスト削減と集中サービスに納得。
宿泊する空間にぜいたくしなくてもいいときは、
心地よい選択のひとつ、と感じました。