11/22
和食の日
Category : 食べた
最近はフレンチばかり食べている・・・
と言ったら、「贅沢だ」と言われた。当然だな。
で、今日は久しぶりに和食。
神宮前「重よし」でランチ。
ちなみに、本日届いたミシュランでは★ひとつ。
店に入ると、いきなりロケハンの機材に道をふさがれる。
客は私たち4人だけで、店の中は営業中とは思えないありさま。
フラッシュがピカピカと光り、落ち着かない。

そんな中、出された前菜一品目。
白和えのような餡をどかすと、栗が顔を出す。
上品な味付けに安心する。

柿のなますもやんわりとした酸味で食欲が出る。

上に乗っているのは葱かと思ったら、ウドのようだ。
シャキシャキの食感で、味付けはちょっと中華っぽく、
帆立がコロコロ入っている。
銀杏並木で採ってきたんじゃないの?

と話題になったのが、ギンナン。
ホックホクで香りもよく、季節を感じる。

お造りは、烏賊と・・・サヨリかな?
焼き物は、ブリの粕漬け。

酒に弱い人なら酔っぱらいそうだが、
酔っぱらいにとってはこの上ないツマミである。
焚き物が出て、

ご飯で〆る。

全体に、奇をてらわないやさしい和食。
このコースで、5千円。
撮影のために出された器には、かなり古そうなものもあったが、
調べてみると1972年創業の老舗らしい。
「創作料理」と呼べそうな最近の和食に慣れていると、
落ち着く半面、物足りない感じがしないでもない。
近くの店でお茶した後、「八竹」にて大阪寿司を買い、夕飯とす。
昼も、夜も、和食の日なり。
と言ったら、「贅沢だ」と言われた。当然だな。
で、今日は久しぶりに和食。
神宮前「重よし」でランチ。
ちなみに、本日届いたミシュランでは★ひとつ。
店に入ると、いきなりロケハンの機材に道をふさがれる。
客は私たち4人だけで、店の中は営業中とは思えないありさま。
フラッシュがピカピカと光り、落ち着かない。

そんな中、出された前菜一品目。
白和えのような餡をどかすと、栗が顔を出す。
上品な味付けに安心する。

柿のなますもやんわりとした酸味で食欲が出る。

上に乗っているのは葱かと思ったら、ウドのようだ。
シャキシャキの食感で、味付けはちょっと中華っぽく、
帆立がコロコロ入っている。
銀杏並木で採ってきたんじゃないの?

と話題になったのが、ギンナン。
ホックホクで香りもよく、季節を感じる。

お造りは、烏賊と・・・サヨリかな?
焼き物は、ブリの粕漬け。

酒に弱い人なら酔っぱらいそうだが、
酔っぱらいにとってはこの上ないツマミである。
焚き物が出て、

ご飯で〆る。

全体に、奇をてらわないやさしい和食。
このコースで、5千円。
撮影のために出された器には、かなり古そうなものもあったが、
調べてみると1972年創業の老舗らしい。
「創作料理」と呼べそうな最近の和食に慣れていると、
落ち着く半面、物足りない感じがしないでもない。
近くの店でお茶した後、「八竹」にて大阪寿司を買い、夕飯とす。
昼も、夜も、和食の日なり。